食育のスペシャリストを目指すために資格を取得しよう!

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家庭で活かしている人たち

子供の教育や家庭・地域社会などで、食育の資格を活かしている人たちの口コミを集めて掲載しています。

家庭での子供の食育に役立つ資格を取得した人の声

母娘イメージ安全で健康な食生活を実現するために必要な「食育」は、教育や体育と同等に大切な教養・経験として重視されつつあります。

以下に食育の資格を取得した主婦の方の声を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

子供の好き嫌いが減った

『これまでお惣菜や冷凍食品を使ったり、子供の好きなものばかり作って甘やかしたりしていました。その反省の意味を込め、「しつけのためにも」と一念発起し、資格取得講座を受講しました。

今は子供と食について話す時も、自信を持って指導ができます。そのお陰か、子供の好き嫌いがだいぶ減ったんですよ』

料理コンテストに入賞!

『資格を取って、食材の力を調理に活かせるようになりました。親子で料理しながら「この野菜は身体を作っているのよ」と楽しく食育しています

また料理コンテストにも入賞!資格のことを話すと、お仕事の依頼が来るようになりました』

地域社会に貢献したい

『地域のボランティア団体を通し、食育活動に参加するようになりました。内容は調理実習が主で、参考程度に「早寝・早起き・朝ご飯」などの話をする段取りになっていました。

私の思い描いていた「食育」活動とは程遠いものでした。そこで食育資格のための講座を受講することにしました。勉強はとても楽しく、有意義でした。

今後は資格取得の際に学んだことを、自分の家族はもちろん、地域の方に正しく伝えるお手伝いをしていきたいと思っています』

高血圧の母のために

『高血圧を患っている母の食生活に役立てばと思い、資格を取得しました。勉強の成果を反映した療養食の甲斐あってか、母は少しずつ改善に向かっています。

また現在、主婦の目を活かして、食品表示の適正化を図るための社会活動にも参加しています』

新たな目標ができました

『栄養士などの資格は、主婦にとってハードルが高いと思っていたところ、この資格にめぐりあいました。取得後は主婦仲間にも一目置かれ、アドバイスを求められるように。

将来は食育料理教室を開きたいという夢ができました!』