食育のスペシャリストを目指すために資格を取得しよう!

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いま大注目!食育関連のおすすめ資格リスト

星の数ほどある食育関連の資格の中から、おすすめの資格を紹介しているカテゴリです!

おすすめの食育資格を集めてみました!

食の安全に関する意識が、かつてのないほどの高まりを見せている現代社会。食についての正しい知識は、家庭だけでなく企業の中でも必要とされる時代になってきました。

他者を指導できる「食育者」は、これからますます求められる存在となるはずです。

「よし!私も食育の勉強をして、資格を取るぞ!」。そう決心している人も、数多いのでは?

しかし、いったん調べ始めると、その種類の多さにまず驚くことと思います。試験さえ受験すればOKの資格もあれば、調理師養成施設の単位取得者しか受験できない資格もあります。

その多くは、主催団体が認定した講座の履修のみが受験資格となっており、多くの人に取得への門戸が開かれています。

そこで、このカテゴリでは、数ある食育関連資格の中から、おすすめの資格をピックアップして徹底調査してみました

食育資格にはどんな種類があるか?

以下に、代表的な食育資格を一覧表にしました。

資格の内容をもっと詳しく知りたい方は、各資格ページにそれぞれの資格の特徴や必要な費用、講座や試験の概要、取得者の口コミに至るまで、さまざまなことをまとめていますので、ぜひご覧ください!

資格の名称 資格の概要 期間と費用
食育アドバイザー 食育全般の基礎知識を対象とし、食育の入門にオススメの資格です。
(認定団体:一般財団法人日本能力開発推進協会)
通信 約3ヶ月
受講料 3万8,880円(※)
受験費 5,600円
食育インストラクター
(プライマリー)
料理評論家として有名な服部幸應先生監修の食育資格です。
(認定団体:NPO日本食育インストラクター協会)
通信 約6ヶ月
受講料 3万9,900円
受験費 6,300円
食育指導士 食と健康に関する正しい知識をあらゆる世代に啓蒙普及できることを証明する資格です。
(認定団体:NPO法人日本食育協会)
講習 1日間
受講料 1万円
更新料 2年ごと7,000円
ジュニア食育マイスター 食育が生まれた背景から応用知識までを学び、正しく食品を選ぶ力を認定する資格です。
(認定団体:日本野菜ソムリエ協会)
通信 約1年間
受講料 9万3,200円
受験費 受講料に含む
食育メニュープランナー 年代や体調に合った的確なメニューを提供できることを認定する資格です。
(認定団体:NPO法人みんなの食育)
通信 約6ヶ月
受講料 2万570円
受験費 3,000円
薬膳インストラクター 薬膳の効能を、美容や健康的な食生活に活かせることを認定する資格です。
(認定団体:一般財団法人日本能力開発推進協会)
通信 約4ヶ月
受講料 3万8,880円(※)
受験費 5,600円
食生活アドバイザー(3級) 食生活を見直すための総合的な知識を持ち、的確なアドバイスができることを認定する資格です。
(認定団体:一般社団法人 FLAネットワーク協会)
通信 約4ヶ月
受講料 3万9,000円
受験費 4,700円
幼児食インストラクター 幼児期の発育に効果的な献立の作成、病気やアレルギーへの対処法などのスキルを認定する資格です。
(認定団体:一般財団法人日本能力開発推進協会)
通信 約3ヶ月
受講料 3万8,880円(※)
受験費 5,600円
ベジタブル&フルーツアドバイザー 野菜・果物の栄養成分や効能を食生活へ活用する技術を証明する資格です。
(認定団体:一般財団法人日本能力開発推進協会)
通信 約3ヶ月
受講料 3万9,960円(※)
受験費 5,600円
介護食アドバイザー 高齢者の心理・身体を正しく理解し、介護食や治癒食を作成できることを認定する資格です。
(認定団体:一般財団法人日本能力開発推進協会)
通信 約4ヶ月
受講料 3万8,880円(※)
受験費 5,600円
スポーツフードアドバイザー 食事と運動の関係や、アスリートの栄養管理に関する専門的な知識を備えていることを認定する資格です。
(認定団体:一般財団法人日本能力開発推進協会)
通信 約3ヶ月
受講料 4万9,680円(※)
受験費 5,600円
雑穀マイスター さまざまな雑穀の栄養や機能の知識を食生活に活用できることを証明する資格です。
(認定団体:一般財団法人日本能力開発推進協会)
通信 約4ヶ月
受講料 3万8,880円(※)
受験費 5,600円
食育スペシャリスト 食育の現場で、実践的に企画やメニューを作成できるスキルを認定する資格です。
(認定団体:NPO法人みんなの食育)
通学 約4ヶ月
受講料 16万5,320円
受験費 受講料に含む
マクロビオティックセラピスト マクロビオティック食事療法に関する知識や技術を認定する資格です。
(認定団体:一般財団法人日本能力開発推進協会)
通信 約4ヶ月
受講料 4万1,040円(※)
受験費 5,600円
食育コミュニケーター 食育の基本的な知識とコミュニケーションを駆使して、食育活動を推進できる人材を認定する資格です。
(認定団体:日本食育コミュニケーション協会)
通信 3日間
受講料 8万6,400円
受験費 受講料に含む
中国漢方ライフアドバイザー 漢方の基礎知識を持ち、各症状に合った漢方を美容や料理に取り入れることができるアドバイザーを認定する資格です。
(認定団体:一般財団法人日本能力開発推進協会)
通信 約4ヶ月
受講料 3万8,880円(※)
受験費 5,600円
オリーブオイルテイスター オリーブオイルのソムリエとしての能力を認定する資格です。
(認定団体:一般財団法人日本能力開発推進協会)
通信 約4ヶ月
受講料 4万8,600円(※)
受験費 5,600円
カクテルアナリスト カクテルや洋酒に関する知識、カクテルを作る技術を認定する資格です。
(認定団体:一般財団法人日本能力開発推進協会)
通信 約4ヶ月
受講料 2万8,080円(※)
受験費 5,600円
家庭料理スペシャリスト 栄養バランスを考え、手際よく調理ができることなど、料理上手を証明する資格です。
(認定団体:一般財団法人日本能力開発推進協会)
通信 約4ヶ月
受講料 4万8,600円(※)
受験費 5,600円

(※)は、資格取得の講座を開催している機関によるWeb限定価格です。

食育資格を選ぶ5ポイント

  1. 学べる分野

    「食育」は、料理技術や栄養知識だけではなく、幅広い範囲をあつかっています。「家庭で活用するために学びたい」「健康や美容のため」「仕事で通用するスキルを習得したい」「将来は教室を開いたり、お店を開業したい」など、自分の学びたい内容に合った食育資格を選びましょう。

  2. 取得できる資格

    資格を取得すると資格認定証や資格認定カードが付与され、「食育アドバイザー」などの称号を名乗れます。「講師としてセミナーを開きたい」「料理教室を開きたい」場合、資格によりアピールすることができます。自分の活用したいシーンに合わせて選ぶと良いでしょう。

  3. 学習方法

    食育資格を取得する講座には、講習・通学・通信があります。講習で取得する資格は、指定場所で講習を受け、講習後に試験を受ける流れになります。

    通学は実際に通うことでモチベーションの維持がしやすいと言われますが、開講している場所が遠くて通えない場合や、時間的に通うのが難しい方もいると思います。通信で学ぶ方法は、学習意欲を維持するのが難しいと言われますが、自宅で自分のペースに合わせて学べるのがメリットです。

  4. 学習期間

    講習は入門的な資格で1日、上位資格は3日ほどの講習を受ける必要があり、各地で開講されていますが、上位資格になると開講場所が限られてきます。

    通学は資格により、3ヶ月~1年間ほどの学習期間が必要となります。通信も資格によりますが、4ヶ月ほどの学習期間の食育資格が多く、講座が終了しても理解できるまで学習サポートをしてくれる講座が多いのが特徴です。

  5. 教材の分かりやすさ

    特に通信講座で取得できる資格の場合、DVDやテキストで自己学習していくことがメインになるため、教材の分かりやすさは重要です。事前に資料請求をして、パンフレットやテキストのサンプルを確認すると良いでしょう。

食育資格の入門には「食育アドバイザー」がオススメ

食育資格を選ぶ5つのポイントをふまえると、「食育アドバイザー」から取得をしていくことが効果的だと思います。

すべての食育資格の基礎的な学習内容であることや、通信講座で手軽に学べる点は入門資格としてうってつけの資格です。まずは「食育アドバイザー」を学びながらステップアップしていくことをオススメいたします!

食育アドバイザーをもっと詳しく知りたい方はこちらをチェック!>>