食育のスペシャリストを目指すために資格を取得しよう!

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試験の難易度は?

手軽な通信講座で受講と受験ができる、食育アドバイザー資格の試験難易度を調べています。

通信で取得できる食育アドバイザー資格の試験難易度は?

食育アドバイザーは、日本能力開発推進協会(JADP)が認定する民間資格です。資格を取得するためには、以下2つの条件があります。

(1)指定された全カリキュラムを修了する
(2)試験を受験する

(1)のカリキュラム受講には、約4ヶ月程度かかりますが、すべて通信講座(自宅)で受講可能です。

勉強する人日本能力開発推進協会(JADP)の認定する資格スクールなどに申し込めば、テキストやDVDが送られてきますので、そちらで学習を積み、講座を終了します。

「私は日々の仕事で食育に精通しているので、講座を受ける必要はない」という方がいるかもしれませんが、こちらの資格試験は全カリキュラムを修了することが、受験の条件となります。試験だけ申し込むというわけにはいかないことを、理解しておきましょう。

(2)の試験も自宅で受けられます。つまり通常の試験のような時間制限がなく、参考書などを見ながら回答できるのです。

楽勝だと思う方がいるかもしれませんが、裏を返せば、マークシート方式のYES/NO回答ではないということ。やはり、それなりの勉強は必要です。

内容は食料問題や環境について、また栄養学や主な食品265種類について、そして食育活動の社会的な側面について総合的に出題されます。回答が終了したら専用の封筒に入れ、返送します。

得点率は70点以上で合格となり、後日認定証が郵送されます。

総合的に見て、食育アドバイザーの難易度は比較的低めです。試験の合格率も高くなっているので、やる気を持ってしっかり講座を履修すれば、取得もむずかしくはないでしょう。

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